自戒、点検、内省

終わらない反省会をしよう

知恵袋 の検索結果:

「MCPサーバーをAPIとして呼び出すVS Code拡張機能」を指定のMCPサーバーrepoや実装から動的生成する仕組みを作った #rubykaigi Effect

…i Effectと言えます。 現在 手元の chiebukuro-mcp (自作の個人用知恵袋 MCP サーバー) に対して /mcp2vscodeext:new を打って、画面化された知恵袋 DB を VSCode で常駐させて使えるようにしました。 MCPというとAIのものみたいな共通認識があるように思うのですが、わたしとしてはAPIの提供形態の一つであり、どういう機能が生えてるかを list することができる便利な規格としてありがたくいろんな用途に使おうと思っています。

yancyaさんの「SQLQL」論のおかげで自分のClaudeに提供する"知恵袋"ができた

…台になっています。 知恵袋 の検索結果 - 自戒、点検、内省 書き上がっているコードを手元に置いたまま、改めて最新のキーノート資料を読み直して、何が同じで、どこがコンテキスト差からずれているのかを自分のために整理しておきたくなりました。yancya さん、ありがとうございます。 同じなのは抽象的な設計思想 chiebukuro-mcp が SQLQL から受け取ったのは、次の5点で、yancya さんの論の中にあったものを、SQLite + MCP の文脈に載せ替えを行いまし…

自分のClaudeに提供する"知恵袋"にマネーフォワード MEのエクスポートデータ+コピペ情報を入れた

… Claude 用の知恵袋 MCP サーバー chiebukuroに入れて、カレンダーや健康データと突き合わせた横断分析ができるようにしました。 MoneyForward ME には家計簿データの CSV エクスポート機能と、資産推移の CSV エクスポート機能があります。これを月に1〜2回手動でダウンロードし、取り込みスクリプトで SQLite に投入する。ポートフォリオの詳細は画面からコピペで拾って JSON にして投入します。 やったこと chiebukuro-mcp …

"知恵袋"をデータエージェントの域に進めた

…ーです。名前の通り「知恵袋」です。手元のデータを溜めておいて、聞かれたら出す。それだけのつもりで書き始めました。 retrospective.hatenadiary.com config に SQLiteのDB パスを書く。chiebukuro_query_<db> ツールで SELECT を投げる。結果が JSON で返る。おしまい。 これで十分便利でした。ブログの過去記事も、ロケーション履歴も、Things のタスクも、全部同じ API で読める。地味に効きます。 ただ、…

文体を言語化する

Claude に何の指定もなく文章を生成すると出力が 飛び跳ねます。 ある回はやけに硬く、ある回はテンション高めに、ある回は箇条書きばかり。頼むたびに方向が変わるので、同じブログを書いているのに読後感がバラバラになります。 ある程度の一貫性と揺らぎを与えたいため、「わたしの文体」を模させたいと思いました。ただ、文体って言語化が難しい。自分の癖を書き出そうとしても、出てくるのは「ですます調」「一人称はわたし」くらいで、それ以上は言葉が出てきません。 そこで、文体の抽出自体を C…

自分のClaudeに提供する"知恵袋" ブログやSNSの全ログを詰めました

chiebukuro-mcp シリーズの続きです。 retrospective.hatenadiary.com 今回は自分の過去のブログ記事と SNS 投稿をぜんぶ SQLite に詰めて、chiebukuro-mcp から Claude に見せられるようにしました、という話。 なんで入れたのか Claude に「あの頃なに考えてたっけ」を聞きたいときが、わりとあります。 個人的な記憶は頭の中にありますが、解像度が粗いです。手元に過去の自分の発言ログがあれば、Claude に…

Apple ヘルスケアの内容をClaudeで深掘り

…uro-mcp は「知恵袋」として、いろんな情報をいれたいくつかのSQLiteのDBをまとめて Claude に提供する個人用 MCP サーバーです。この機能により、 chiebukuro_query_health というツールが登録されており、Claude がここに SELECT を投げると即座に結果が返ってきます。 自前 MCP サーバーを別途起動・管理する必要がなくなり、Claude Code を開けばそのまま健康データと話せる状態になっています。 データの構造 DB …

うちのClaudeの外部記憶装置2つ 長期記憶と永続記憶のいま

Claudeのメモリー機能は強力なものの、もっと自分がコントローラブルな記憶がほしいよねということで、改めて先だってかいた仕組みを捉え直していました。 retrospective.hatenadiary.com retrospective.hatenadiary.com 2つの記憶の役割 実装の通りですが「記憶」を2つに整理しました。 長期記憶 永続記憶 ストレージ SQLite3(FTS5 + sqlite-vec) esa(タグ 永続) 書き込み 自動(Hook)+ 手動…

続・自分のClaudeに提供する"知恵袋" を作っています

retrospective.hatenadiary.com こちらのアップデート。 ruby-knowledge-db と chiebukuro-mcp を切り離した 前回の時点では、「DBを作る側」と「DBを読む側(MCP サーバー)」が同じリポジトリに入れていました。 整理した結果、「作る責務」と「読む責務」を分けました。シンプルになりました。 GitHub - bash0C7/ruby-knowledge-db · GitHub ── DBを作る側。各種知識を収集して …

自分のClaudeに提供する"知恵袋" を作っています

…ることにしました。 知恵袋、というもの 名前はchiebukuro-mcp いわゆる RAGに近いしくみをつくりました。 正統な情報をお手元のSQLite に入れておいて、Claude に MCP 経由で問い合わせさせます。Claude そこにあたって検索してから、答えを出します。 まず初手として、こういう情報を試しに詰めています。 Rubyリファレンスマニュアル PicoRubyのRBS 定義と各 gem の README PicoRuby のここ数ヶ月の更新情報ダイジェス…