自戒、点検、内省

終わらない反省会をしよう

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

事実情報という心の杖 - データ駆動でのわたしの気持ちのセルフ安定化について

わたしは慎重に物事を進める性質が強いと自覚しています。 石橋を叩いて渡るといえるかもしれませんが、理想的にはより大胆にリスクをとってチャレンジできるようになりたいのです。とはいえ、元々の性格的な要因から、過去のアクシデントやデスマーチの経験…

自分の中に湧き出た認知的不協和のなんとも言い難い「むず痒さ」を"掻く"

認知的不協和の心地の悪さはなんとも言えない「むず痒さ」、掻痒感のようなものではないかと思ったのです。 先般書いた記事 かねてこういう記事を書きました。 retrospective.hatenadiary.com 人間にとって認知的不協和は大変心地の悪いもので、いち早く解決…

勇気を出して問題の芽を発見・検知したことに感謝を - 問題共有と解決の文化づくりについて

ビジネスの現場において「問題がなければない方がいい」というのは、極めて一般的な価値観でしょう。これは否定するものではありません。しかし、わたしは長年のエンジニアリング経験から、むしろ問題をキャッチして明るみに出せたことこそを大いに尊重すべ…

続・残るわたしの人生の「最優先事項」を見つめ直す旅 - 業務へのコミットメントをもっと大事に大切にする

先に書いた記事の続きです。 retrospective.hatenadiary.com さて、 「結局、自己啓発なんでしょ?」と侮るなかれ 7つの習慣最優先事項作者:スティーブン・R・コヴィーキングベアー出版Amazon この本の付録パートに「知恵文学」の解説がありました。 特に人…

残るわたしの人生の「最優先事項」を見つめ直す旅

気がつけば2003年春よりソフトウェアエンジニアリングとソフトウェアエンジニアリング領域やテック領域のマネジメントを中心に長く勤めてきました。やってきたことを忘れてしまわないよう、先の冬休みには、あらましをWantedlyやYOUTRUSTに、詳細は手元で職…

書かれてないことを読み取ってしまう人類の業に不意打ちされた例

人類は書かれていないことを読み取ってしまう 先日このような記事を書いたのですが、わたし自身も先日書かれていないことを読み取ってしまうという、人類の業そのものの読み取りをしてしまいました。 retrospective.hatenadiary.com 自省として、そのことを…

仕事という他者に向けての貢献に全てを注ぎ込んできたわたしが自分として大事にしたいことは何か探っている途中経過

これらの本から数点みあたることがあったので途中経過を記しておきます。 retrospective.hatenadiary.com コアスキル やはりソフトウェアエンジニアリングなんだろうなと。ここからさまざまな派生や応用をしています。 この分野、今の観測範囲からはプログラ…

読書メモ: 考えと思考、意志力と環境・役割、名誉とやすらぎ

ずっと思考が頭を支配しています。日々の仕事のこと、家族のこと、将来のことだったり、自分は何もできてないのでは、やりたい/やりたくない軸ではなくやるべきことにフルコミットしてる今の選択はどうなんだろうとか、それはもう多種多様な事が脳内では音を…

「自己管理ができていない」と言われることを恐れてきた長年の積み重ねを見つめ直す

「自己管理ができていない」と言われたらどうしようという恐れの感情が自分の中にあります。おそらく学生の頃なのか、過去にそうと指摘されたことが、長らく心の重荷になっていました。この言葉に縛られ、常により厳しい自己管理を目指してきた部分がありま…

トレーニーとしての知識・経験を活かした認知負荷の荷重による知的能力の強化チャレンジ #rubymusclemixin

日頃から #rubymusclemix ハッシュタグでウェイトトレーニングを実践している身として、トレーニングの原理・原則を知的活動に応用できないかと考えてきました。ウェイトトレーニングというと負荷をかけていくわけですが、ここ最近、認知負荷というワードで…

書かれてることを読み飛ばし書かれてないことを読み取ってしまうそんな人類の業に抗いたい

LLMのハルシネーションの話題をどこぞで耳にしまして、それが欠点の一つで活用には気をつけなければならない的なニュアンスでした。では人間はそういうのはないかというと、むしろそれどころではない。書かれてることを読み落とし、書かれてないことを読み取…

自分の中に湧き出た認知的不協和を認めて、しかしインスタントに解消アクションをとらない

www.kaonavi.jp 例えば新たな変化に抵抗を覚えるときにも、この認知的不協和が動き出しています。 人間にとって認知的不協和は大変心地の悪いもので、いち早く解決しようともぞもぞ動きを起こしてしまいがちです。 例えば、不満顔をする、茶化す、叫ぶ、反論…