2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
Mac の機能を Ruby から使う続き。Bluetooth Low Energy、Vision、Foundation Models、など個別の単位でライブラリ書いてきました。#rubykaigi effect のひとつです。 今回はカメラに対応してみました。 そして撮るだけじゃなくて、MCP サーバーとして撮れる…
前回は BLE 経由で顔の表情と LED を制御できるところまででした。 retrospective.hatenadiary.com あれから一番大きく進んだのは、ずっと「まだまだ」と言っていた サーボで顔が動かせるようになった ことです。顔と LED だけだった頃にくらべて、首が動く…
MCP (Model Context Protocol) は、LLM ホストと外部ツールを繋ぐ仕組みです。Claude Desktop や Cursor のような LLM クライアントが MCP サーバーに tools/list を聞いて、ユーザーのプロンプトを LLM が解釈して tools/call を打つ、というのが一般的な流…
Reline ベースの 自作のTUIライブラリ baslash を作っています。 github.com これに E2E テストを仕込みたかったのですが、printf '/help\n/exit\n' | bundle exec ruby ... のパイプ smoke では Tab 補完も Ctrl-C も OSC 0 のタイトルバーも何ひとつ検証で…
M5Stack の Stack-chanを買いました。 docs.m5stack.com M5 スタックチャン AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載)www.switch-science.com そしてスタックチャン ピコルビーとしてPicoRuby+ESP32のR2P2で書く試みをしています。Rubyist、Rubyで作りたがりがちないつものです…
#rubykaigi effectの続きです https://retrospective.hatenadiary.com/entry/2026/05/02/114306:embed:site 前作で、Ruby Swift extension を書く土台ができたところまで書きました。あの土台を使って、Mac 上で BLE デバイスを触るための gem を作りました…
github.com 正確にはMacのSDKのいろんなAPIをRubyから動的 かのように に呼び出すためのブリッジをつくっています Xcode同梱の .swiftinterface をメタデータとして、Ruby上から実行時にSwift グルーコード を生成 → コンパイル → dylib 化します 基本的には…
retrospective.hatenadiary.com そして、macOS の Apple Intelligence で on-device LLM が動くようになりました。 github.com ふと思いついたのが、irb で例外が出たときに、その場で日本語の補足をつけてくれる仕組みでした。 こう irb(main):001> nil.foo…
Day 4 Lightning Talks on Hakodate Tram at RubyKaigi 2026 - connpass smarthr.connpass.com では楽器作りとはなにか、楽器とは何かを実演とともにお話ししました。 .@bash0C7 がオタマトーンの話をしてる #rubykaigi2026_smarthr pic.twitter.com/4HkCDOt…