自戒、点検、内省

終わらない反省会をしよう

2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧

それでも明日をお迎えする

ご覧の通り「反省会」を繰り広げているわけですが、諦観や絶望に沈み込むことなく明日をお迎えしています。 retrospective.hatenadiary.com retrospective.hatenadiary.com retrospective.hatenadiary.com もちろんキラキラした毎日!というのはなく灰色の霧…

自己批判の海で泳ぐ方法を探索する旅 - 常時開催される脳内反省会との向き合い

このブログの名前は「自戒、点検、内省 終わらない反省会をしよう」とつけたわけですが、実際、わたしの頭の中では延々と反省会が開かれています。いや、反省会というより自分自身への糾弾会と言った方が正確かもしれません。「あのときの返事はよくなかった…

直接本丸にアプローチを試みるという考え方へ

気がつくと結構な期間をソフトウェアエンジニアリングを軸としつつ、コンピューターシステムの構築運用に関することのみならず、ビジネス、組織、渉外、制度など様々な分野に応用してきました。 そういう中で答えがなく、ゴール設定も不確実性がなく、「いい…

SNSとの健全な距離感を模索しているがうまくいってない悩み

気がつけば30年近く、情報機器を通じて最新の書き込みを読んで自分も書き込むという生活を送ってきました。当初はパソコン通信の草の根BBSから始まり、個人サイト、blog、そしてSNS。パーソナルな通信の発展ととともに、情報との接し方も変化してきましたが…

リアクティブな対応だけで精一杯な状況の自覚と打開

先の日曜日、東日本大震災に伴う津波避難の大切さを伝承する「津波伝承 女川復幸男」に参加しました。 onagawa-matsuri.jp いつ何時も「津波が来たら高台へ逃げる」という津波避難の基本を、何かの形で後世へ伝え続けたい…、一過性のイベントではなく貞観・…

Claude MCPを使い始めたところなのでRubyでMCPのServerを試しに書いてみた

MCPを知るにはこれは作ってみるとよさそうということでプロトコルもシーケンスも何もわからないところから手探りをしました。 github.com repo名の通りスケルトンを作るつもりでしたが、まずは手元で動くものをみながら理解を深めようということで、ランダム…

新しいことができるようになるための頭脳と神経と筋肉とを連動させる鍛錬

honeshabri.hatenablog.com こちらの記事に触発されて、自分なりのワークフローを構築してみました。具体的には、iPhoneのショートカットアプリを活用し「おしゃべりの文字起こし→Claudeを使った文章修正→結果の保存」という一連の処理を実装しました。 まだ…

石のスープの石ならではのうれしさとよろこび

石のスープの寓話をご存知でしょうか?兵士が村人たちに「石だけでスープを作れる」と言い、村人たちが少しずつ食材を持ち寄ることで、結果的に豊かなスープができるというお話です。 わたしは常々、自分自身をこの「石」のような存在だと捉えているのですが…

相身互いの姿勢でのわたしなりのスカウトメッセージ返信ポリシー

自分としてはかつて事業会社のインハウスエンジニアに転身したあと、採用はとても大事なのだということを繰り返し学び、どのような時でも常に仕事上の最上位の優先順位に置いています。 そのため、他の事業会社での直接採用の取り組みも他人事ではなく、それ…

キャリアにおける「生存バイアス」とは何なんだろうね? #きのこ2025 前夜祭 を経て考えたこと

このカンファレンスでプロポーザルは採択されなかったものの、当日スタッフ、前夜祭LTトーカー*1として参加しています。 kinoko.connpass.com kinoko.connpass.com このカンファレンスは、登壇者を40歳以上のベテランエンジニアに限定しています。エンジニア…

「無力さに絶望」の袋小路から回れ右するためのわたしの工夫

でんぱ組.incの「W.W.D 2」この10数年繰り返し聞いている名曲です。 この曲に「無力さに絶望した」という語りのパートがあります。そういう瞬間は誰にも訪れて、無力感に襲われることがあります。いつもニコニコ佇むわたしとて例外ではありません。 そういう…

「やめられないとまらない」的なたのしさに抗いたいメモ。

かっぱえびせんのみならず、世界は誘惑にあふれています。 その中のひとつがお仕事。 システムを安定させて良い会社にしていけばいくほど、エッジなエンジニアにとってつまらない会社になっていく問題、AIによって加速していく感があります。個人的には会社…

ふりかえり再開 - 過集中からの帰還

中断してしまったものは何度も再開していいと信じています。 なぜ中断してしまったかというと、仕事、トレーニング、そして趣味プログラミングに熱中して、それが連日連夜ゾーンに入ってむしろ過集中という域に入ってしまいました。 ふと気づけば2月23日から…