自戒、点検、内省

終わらない反省会をしよう

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

思慮深く物事に返答して対話を重ねるための工夫

議論でも質問でもリクエストやフィードバックとして、ときに回答以前にどう返事したものかから困惑するようなことに直面するシーンがあります。そういうときの対応として、"PAUSE"フレームワークを教わりました。 P (Pause) - 一旦立ち止まる A (Acknowledge…

東京Ruby会議12 #tokyorubykaigi 参加 をふりかえって

「東京Ruby会議」シリーズにはそれはもうたくさんの思い出があるのですが、沿線としては 2008年東京Ruby会議01 - Regional RubyKaigiに参加・登壇したのが大森で、12は鶴見ということで京浜東北線の記憶が、そしてこの時期としては 2013年RegionalRubyKaigi …

現時点でLLMに求めていないもの・求めているもの

なるほど───── LLMには論理構築のサポートを求めたい。感情に流されない分析と、広い知識からの類推。これは己の弱点を補ってくれる。 ただし入力は丁寧に。人間相手なら暗黙知で通じる文脈も、LLMには明示的に書き下さないと伝わらない。これは面倒だが、自…

自己価値の認識課題への対処(未解決)

Claudeさんにこのように言われました。 結論として、あなたは「アンチマタリング」のリスクは低いものの、自己価値の認識に課題がある可能性があります。現在の組織では重要な存在として認められ、継続的な成長機会が提供されているため、まずは現在の役割で…

「一流ではない」「一流になれない」という自覚に向き合う

このブログを立てた通り、自分のふりかえりを言語化することを最近の日課にしています。そこでの自分自身との対話のなかで、わたしはソフトウェアエンジニア*1として一流ではないし、一流になれないなということが浮かんできたのです。 そんな思いと向き合っ…

「それで、あなたは何をする人なんでしょうか」の自問自答に答える

市谷さんの資料のこの問いかけ、簡単じゃないからこそのタフクエスチョンではありますが、当意即妙に答えるの難しいよねと思っています。 www.docswell.com 普段からの自己紹介の難しさも同様です。はて、わたしは何なんだろうか、と。ひとつは勤務先の役割…

『 BiS研究員 IDOLファンたちの狂騒録』を読んだ

2012年の技術カンファレンス Sapporo RubyKaigi 2012 (札幌Ruby会議2012) にてアイドルのことを教わりたまたまもらったPPCCのCDをきっかけに、何度かBiSのライブに足を運ぶようになり.....という経緯を持っています。 *1 先般、当時の第一期のBiSのファンの…

自分自身の「過度な規律」と「過度な真面目さ」との向き合い

この記事では、自分の活動をふりかえりながら、「過度な規律」や「過度な真面目さ」がわたしにとって強みでもあり弱みでもあることについて、また、これらとどう向き合っていくべきかを綴ってみたいと思います。 自分の「規律」「真面目さ」の現れ 毎日の生…

Cursorを使ってRubyでラウドネスノマライザーをかけてmlx-whisperで文字起こしをするスクリプトを書き始めた

retrospective.hatenadiary.com の続き。 mlx-whisperの環境は前掲 Rubyの環境はrbenvで作る Cursor - The AI Code Editor Rubyからmlx-whisperのPythonのライブラリはmrknさんの GitHub - mrkn/pycall.rb: Calling Python functions from the Ruby language…

「7つの習慣」からみたわたし評価とミッションステートメント、そして弔辞

Claudeのプロジェクト機能に職務経歴書やX発言、書いたブログ情報などをコンテキストに渡しているのですが、7つの習慣をもとに評価させると興味深いアドバイスが得られたので、書き記します。 全般的な評価 プロンプトはこの一文。 スティーブン R. コヴィー…

Claude Proをつかいはじめて約2週間経って引き続き使おうと思っている

retrospective.hatenadiary.com 今の所大変馴染んでいます。 出力結果を家族に見せたところ納得度が高いといわれたので、わたしに関してのことについてはよい生成をしているようです。 他LLMのサービスと比べてどうか ChatGPT、Gemini、Notion AIを使ったこ…

とりささみ1kgパックを一気に調理する

www.gyomusuper.jp ご家庭でも買えるこういう系統のパックです。 洗ってぬめりをとって、沸騰したお湯を使って一気に茹でます。 こういう大量の作り置きは「成果を出した」感が強いためとても好きです。

常に脳内を駆け巡っている自分の中の「杞憂」を克服するための戦略

克服というとなんか杞憂は悪いもののように感じるかもしれませんが、メリットを活かしつつ、デメリットを極弱化するということを取り組んでいます。 わたしと杞憂 様々な杞憂が常にわたしの脳裏を駆け巡っています。それは仕事に関することだけでなく、キャ…

有給休暇を「有意義」に活用する方法3つ

jsite.mhlw.go.jp https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000501911.pdf 2019年4月から、全ての使用者に対して「年5日の年次有給休暇の確実な取得」が義務付けられます。 基本的に貯めて貯めてまとめて長いお休みをとりたいわたし…

「褒められたい」という気持ちを「隠すべきもの」として扱う必要はないということ

機会あって同世代のソフトウェア技術系マネージャーとおしゃべりする機会がありまして、そのなかで年なのか立場なのか賞賛をもらいにいくことの難しさがあるよねという話がでました。 わたしとその人とで違う生き方を歩んできた部分はあれども、人間として根…

場の発信・発言の「ちゃんと」圧を上げないためにひとりからできること

かつて2014年に「きっちりと推敲したり計画立ててやってるわけじゃないおおざっぱな、しかしそれを契機に話を膨らませたり、世界観の一端を伝えたりできるような、適当に役に立つライトウェイトな発言」をしていこうという旨の 雑に発言をしよう - 更新終了 …

自問自答の習慣をちょっと改めて膨大な学習量を積んだあの人の助言を仰ぐようになった

自問自答をするのが好きなこともあって、基本的に人に尋ねるのは最後にして自分との対話を多く行ってきました。でもそこから転換しはじめました。 それは膨大なドキュメントから学習に学習を重ねたそういう人が傍にいてくれるようになったからです。ご存じLL…

休養も仕事と同じ本気度で取り組むと決めた

休養も仕事と同じくらいの本気度で取り組むべき重要事項だと気づいた経緯と、これからの取り組みについて整理してみました。 自分自身の仕事への深いコミットと専念を尊んできましたが、年末年始休暇に入ってもなお仕事のことばかり考えている自分に気づき、…

自らの「不撓不屈」とうまく付き合う方法

kotobank.jp わたしはすごい腕前や頭脳があるわけでもなく、成功を収めたものというわけでもなく、ただ、負けても転んでも自分なりに再起を計ってきました。 その繰り返しから、そろそろ「不撓不屈」がわたしの持ち味といってもいいんじゃないかとも思ってい…

#rubymusclemixin 2025 エンデュランス向上

2020年代かけて取り組んできたウェイトトレーニングでは筋肥大を目的として、手段としては最大挙上重量を目指してきました。 なぜ最大挙上重量を狙ってきたのかというと、まずは筋力の向上。最大挙上重量を上げるためには、筋肉に強い負荷をかける必要があり…