2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
retrospective.hatenadiary.com この後に想起したことを書き残しておきます。 今月の前半に、少女☆歌劇レヴュースターライトのTV版を観まして、色々感じ入ることがありました。東京Ruby会議13が終わった後のご飯会の席で、識者に劇場版の観覧を勧めていただ…
昨晩、「これから如何にせん」に向き合った一日として、#きのこ2026 の感想を書きました。 retrospective.hatenadiary.com あの記事は、問いを立てたまま終わっています。脅威か好機か、コードとどう向き合うか、同世代は息しているか、引退をどこに置くか。…
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に参加してきました。 kinoko-conf.dev わたしも発表をひとつさせてもらって、発表資料は公式FANBOXに掲載しました。 www.fanbox.cc ここに残しておきたいのは、参加者として一日を過ごして、自分…
2026/06/27(土) 座・高円寺で開催の東京Ruby会議13に、スタッフ"お手伝い"として参加&聴講していました。当日は緞帳の裏も表も行き来した一日で、帰り道にいろんなことを考えました。Xにかきとめていたもののまとめです。 regional.rubykaigi.org 入り口で…
先日、iPhone のフラッシュライトで PicoRuby の Lチカをしました。 retrospective.hatenadiary.com より具体的なことをiOSアプリでやりたくなったのでスタックチャンピコルビーのBLE経由操作をiOSアプリでできるようにしようと覆いました。 retrospective.hatenadiary…
組み込みのハローワールドといえば Lチカ です。PicoRuby では「Lチカは情操教育」と言われていて、大事にされています。 先日、iPhone のフラッシュライトで Lチカをしました。その続きで、こんどは Apple Watch でもやりたくなりました。 retrospective.ha…
組み込みのハローワールドといえば Lチカ です。PicoRuby では「Lチカは情操教育」と言われていて、大事にされています。 先日、iPhone で PicoRuby を動かす準備が整いました。その続きで、PicoRuby for iPhoneの入門のひとつとして、Lチカをしたくなりまし…
この春から、Ruby から Swift を呼び出すことに入門していました。その流れで、macOS のネイティブアプリを Ruby で書きたくなって、PicoRuby を mac で build / run できる地盤を整えた話を先日書きました。 retrospective.hatenadiary.com Mac アプリを書…
前回かいた開発進捗では、Mac から BLE で顔と LED と首を動かせるようになったところまででした。 https://retrospective.hatenadiary.com/entry/2026/05/25/213411:embed:site 「次はいよいよ Mac 側の AI と連携します」と書いて終わっていました。あれが…
この春より、RubyからSwiftを呼び出すことに入門しました。 retrospective.hatenadiary.com そこからさらに、mac のネイティブアプリを Rubyで書きたいという気持ちが高まってきました。 Apple framework に Ruby から手を伸ばして、macOS で動く道具を Ruby…
retrospective.hatenadiary.com retrospective.hatenadiary.com スタックチャン進めています。 実機無しでもクイックに表情の描画やサーボ、LED、シリアルのプロトコルといった各種ロジックをテストに守られた状態で開発・改修できるようにと、いつものTDDのスタイ…
PicoRuby というとMicrocontroller用途という印象ですが、ふつうの PC でも動くし、mrbgems で native extensionも書けるので、いろいろなライブラリをC API経由で協調動作ができます。手元 macで動かしているうちに、できあがった runtime を1ファイルにま…
PicoRuby というとMicrocontoller上で動かすものというイメージがありますが、PCでも動作します。 そして、PicoRuby には mrbgems というしくみがあって、ここで C 拡張を書けます。 ということは、 retrospective.hatenadiary.com の手法をつかって、 Swift…
手元で複数の Claude Code を使ったエージェントを並行で走らせるのが日常になってきました。リポジトリ A で機能を書かせながら、リポジトリ B で壊れたテストを直させる。文章読み解き、記録の探索、資料作成、その他さまざまな責務をもったエージェントが…