2026-01-01から1年間の記事一覧
大井町で開催の大吉祥寺.pm 2026に前夜祭・本編あわせて大いに楽しませていただきました。 kichijojipm.connpass.com kichijojipm.connpass.com 自分の発表について bash0c7official.fanbox.cc Problem vs. Usの構図は常にリファレンスとして自分の中にもっ…
e-ink を搭載したバッジ型デバイス「Badger 2040」。以前、これをプリインストールのOSではなくPicoRubyで動かせるようにした話をまとめました。 retrospective.hatenadiary.com 今回は、先だってPicoRubyにこのデバイスで使われているe-inkコントローラー U…
matzが開発しているRubyのAOTコンパイラ「spinel」をPicoRubyで利用する試みの続きです。 retrospective.hatenadiary.com R2P2-darwin という舞台 今回はiPhoneでの動作に挑戦しています。 R2P2-darwinは、PicoRubyをAppleのプラットフォーム(iOS / macOS /…
マイコン向けの軽量Ruby「PicoRuby」でAppleデバイスを制御するネイティブアプリを書くことができます。 fortee.jp github.com このR2P2-darwin は PicoRuby を Apple のプラットフォーム(macOS / iOS / watchOS)でビルドするためのリポジトリです。 同梱…
matzが開発しているRubyのAOTコンパイラspinelを試しています。これを使うとRubyで書いたコードをマイコンで高速動作させられるのではないかと思い、試行錯誤しています。 手元にPicoRuby(R2P2-ESP32)で動かしている自作の電子楽器があります。 www.maywad…
spinel という Ruby の AOT コンパイラがあります。Ruby のコードを読んで、最後まで面倒を見て、実行可能なバイナリまで作ってくれるものです。 github.com このやり方にのっかって、Ruby のコードを C のコードに変換してもらったところから先、外部から呼…
stackchan-picorubyは、M5Stack StackChanをPicoRubyで動かしている個人プロジェクトです。ESP32上のデバイス側は、R2P2-ESP32とPicoRubyでずっと書いてきました。 PC(mac)側はどうだったかというと、しばらくCRubyで書いていました。pc/stackchanというCLI…
retrospective.hatenadiary.com この後に想起したことを書き残しておきます。 今月の前半に、少女☆歌劇レヴュースターライトのTV版を観まして、色々感じ入ることがありました。東京Ruby会議13が終わった後のご飯会の席で、識者に劇場版の観覧を勧めていただ…
昨晩、「これから如何にせん」に向き合った一日として、#きのこ2026 の感想を書きました。 retrospective.hatenadiary.com あの記事は、問いを立てたまま終わっています。脅威か好機か、コードとどう向き合うか、同世代は息しているか、引退をどこに置くか。…
「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に参加してきました。 kinoko-conf.dev わたしも発表をひとつさせてもらって、発表資料は公式FANBOXに掲載しました。 www.fanbox.cc ここに残しておきたいのは、参加者として一日を過ごして、自分…
2026/06/27(土) 座・高円寺で開催の東京Ruby会議13に、スタッフ"お手伝い"として参加&聴講していました。当日は緞帳の裏も表も行き来した一日で、帰り道にいろんなことを考えました。Xにかきとめていたもののまとめです。 regional.rubykaigi.org 入り口で…
先日、iPhone のフラッシュライトで PicoRuby の Lチカをしました。 retrospective.hatenadiary.com より具体的なことをiOSアプリでやりたくなったのでスタックチャンピコルビーのBLE経由操作をiOSアプリでできるようにしようと覆いました。 retrospective.hatenadiary…
組み込みのハローワールドといえば Lチカ です。PicoRuby では「Lチカは情操教育」と言われていて、大事にされています。 先日、iPhone のフラッシュライトで Lチカをしました。その続きで、こんどは Apple Watch でもやりたくなりました。 retrospective.ha…
組み込みのハローワールドといえば Lチカ です。PicoRuby では「Lチカは情操教育」と言われていて、大事にされています。 先日、iPhone で PicoRuby を動かす準備が整いました。その続きで、PicoRuby for iPhoneの入門のひとつとして、Lチカをしたくなりまし…
この春から、Ruby から Swift を呼び出すことに入門していました。その流れで、macOS のネイティブアプリを Ruby で書きたくなって、PicoRuby を mac で build / run できる地盤を整えた話を先日書きました。 retrospective.hatenadiary.com Mac アプリを書…
前回かいた開発進捗では、Mac から BLE で顔と LED と首を動かせるようになったところまででした。 https://retrospective.hatenadiary.com/entry/2026/05/25/213411:embed:site 「次はいよいよ Mac 側の AI と連携します」と書いて終わっていました。あれが…
この春より、RubyからSwiftを呼び出すことに入門しました。 retrospective.hatenadiary.com そこからさらに、mac のネイティブアプリを Rubyで書きたいという気持ちが高まってきました。 Apple framework に Ruby から手を伸ばして、macOS で動く道具を Ruby…
retrospective.hatenadiary.com retrospective.hatenadiary.com スタックチャン進めています。 実機無しでもクイックに表情の描画やサーボ、LED、シリアルのプロトコルといった各種ロジックをテストに守られた状態で開発・改修できるようにと、いつものTDDのスタイ…
PicoRuby というとMicrocontroller用途という印象ですが、ふつうの PC でも動くし、mrbgems で native extensionも書けるので、いろいろなライブラリをC API経由で協調動作ができます。手元 macで動かしているうちに、できあがった runtime を1ファイルにま…
PicoRuby というとMicrocontoller上で動かすものというイメージがありますが、PCでも動作します。 そして、PicoRuby には mrbgems というしくみがあって、ここで C 拡張を書けます。 ということは、 retrospective.hatenadiary.com の手法をつかって、 Swift…
手元で複数の Claude Code を使ったエージェントを並行で走らせるのが日常になってきました。リポジトリ A で機能を書かせながら、リポジトリ B で壊れたテストを直させる。文章読み解き、記録の探索、資料作成、その他さまざまな責務をもったエージェントが…
Mac の機能を Ruby から使う続き。Bluetooth Low Energy、Vision、Foundation Models、など個別の単位でライブラリ書いてきました。#rubykaigi effect のひとつです。 今回はカメラに対応してみました。 そして撮るだけじゃなくて、MCP サーバーとして撮れる…
前回は BLE 経由で顔の表情と LED を制御できるところまででした。 retrospective.hatenadiary.com あれから一番大きく進んだのは、ずっと「まだまだ」と言っていた サーボで顔が動かせるようになった ことです。顔と LED だけだった頃にくらべて、首が動く…
MCP (Model Context Protocol) は、LLM ホストと外部ツールを繋ぐ仕組みです。Claude Desktop や Cursor のような LLM クライアントが MCP サーバーに tools/list を聞いて、ユーザーのプロンプトを LLM が解釈して tools/call を打つ、というのが一般的な流…
Reline ベースの 自作のTUIライブラリ baslash を作っています。 github.com これに E2E テストを仕込みたかったのですが、printf '/help\n/exit\n' | bundle exec ruby ... のパイプ smoke では Tab 補完も Ctrl-C も OSC 0 のタイトルバーも何ひとつ検証で…
M5Stack の Stack-chanを買いました。 docs.m5stack.com M5 スタックチャン AIデスクトップロボット(ESP32-S3搭載)www.switch-science.com そしてスタックチャン ピコルビーとしてPicoRuby+ESP32のR2P2で書く試みをしています。Rubyist、Rubyで作りたがりがちないつものです…
#rubykaigi effectの続きです https://retrospective.hatenadiary.com/entry/2026/05/02/114306:embed:site 前作で、Ruby Swift extension を書く土台ができたところまで書きました。あの土台を使って、Mac 上で BLE デバイスを触るための gem を作りました…
github.com 正確にはMacのSDKのいろんなAPIをRubyから動的 かのように に呼び出すためのブリッジをつくっています Xcode同梱の .swiftinterface をメタデータとして、Ruby上から実行時にSwift グルーコード を生成 → コンパイル → dylib 化します 基本的には…
retrospective.hatenadiary.com そして、macOS の Apple Intelligence で on-device LLM が動くようになりました。 github.com ふと思いついたのが、irb で例外が出たときに、その場で日本語の補足をつけてくれる仕組みでした。 こう irb(main):001> nil.foo…
Day 4 Lightning Talks on Hakodate Tram at RubyKaigi 2026 - connpass smarthr.connpass.com では楽器作りとはなにか、楽器とは何かを実演とともにお話ししました。 .@bash0C7 がオタマトーンの話をしてる #rubykaigi2026_smarthr pic.twitter.com/4HkCDOt…