自戒、点検、内省

終わらない反省会をしよう

次の誕生日までの生活プラン案

2040年9月、満60歳を大きな区切りに据えて、誕生日基準で周期でプランニングしていこうと思います。 先の誕生日ではまとめることができなかったのでこの年末年始に考えてみました。

基本方針

現在の職場での10年以上の経験と実績を活かしつつ、残りの職業人生を見据えた新たなステージへの準備期間として位置づけます。「Always Day One」の姿勢を保ちながら、限られた時間を最大限有効に活用する生活設計を目指します。

業務時間の最適化

朝型の勤務時間7:00-16:00を基本とし、以下の要素で構成します。

8時間の集中勤務を徹底し、質の高いアウトプットを生み出すことに注力します。特に次世代への権限委譲を継続的に進め、自身の役割を段階的に変化させていきます。今持っている役目は次世代のリーダーたちが主導できる体制を整えていきます。

それに合わせて日本CTO協会でのプロボノ活動などを通じて、様々なコンテキストでより広い視野での知見を積み重ねていきます。

健康管理と体力強化

ウェイトトレーニングを生活の重要な軸として位置づけ、以下の通り実施します。

夕方の時間帯を活用し、週4-5回のトレーニングを継続します。トレーニング内容は、現在の到達点から更なる重量増加を目指しつつ、怪我のリスクを考慮した適切な負荷設定を心がけます。 また、長期的な健康維持のため、定期的な健康診断の受診と、結果に基づく生活習慣の改善を継続的に行います。

知識と経験の蓄積

読書習慣を確立し、技術書だけでなく、経営やリーダーシップに関する書籍にも積極的に取り組みます。就寝前の22:00からを読書の時間として確保します。 また、得られた知見や経験を体系化し、ブログ等での発信を定期的に行います。これは自身の理解を深めるとともに、次世代のエンジニアたちへの価値提供にもつながります。

生活リズムの確立

以下の生活リズムを基本としつつ、状況に応じて柔軟に対応できる余地を残します。

6:30 起床 7:00-16:00 本業務 16:30-18:30 トレーニングもしくは自己啓発活動 19:00-21:00 食事・休息・家族との時間 22:00-23:00 読書 23:00 就寝

評価とフィードバック

3ヶ月ごとに以下の観点で自己評価を行い、必要に応じて計画を調整します。

このプランを通じて、職業人としての充実した日々を送りながら、次のステージへの準備を着実に進めていくことを目指します。定期的な振り返りと調整を行うことで、より効果的な生活設計へと発展させていきます。