行程
勤務先の社はスポンサーを務めておりますが出展や仕事としての参加は次世代への移譲で、こんかいは完全プライベート参加でDay -2 〜 7でやっていきました。
Day -2
に参加。kwappaさんの車に便乗させていただき、大洗へ。


Day -1
函館着、即、ご当地トレーニング。RubyMuscleMixin活動 RubyMuscleMixin | mixi2



レンタサイクルをお供に土地勘を掴みました。

やんちゃハウス2026におせわになりました。
Day 1

ワークアウトも懸垂もいつも全力でチャレンジしてくれる@bash0C7 さん。
— りゅーほ (@rh1011_) 2026年4月26日
リスペクトが強い🌸
あたまがきんに君との荷重トレも楽しかった🤝
それにしても懸垂のフォームが綺麗な人が多い!
#rubyfriends pic.twitter.com/NgNG4fberE
オープンクラスな柔軟な拡張を局所化できるのうれしい。
PicoRuby:wasmにときめいて早速手元のRuby:wasmアプリに適用をトライ
発表中にmentionいただいてうれしい。elicitation待ちわびてました! このときですね "知恵袋"をデータエージェントの域に進めた - 自戒、点検、内省
福岡Rubyist会議03 | Fukuoka RubyistKaigi 03からの発展としてきいて、だんだんと理解ができてきてうれしい、。
いい音〜〜〜。自分の自作楽器でもマルチトラックにもトライしたくなりました。
makicamelさんのMPUでのフィジカル操作が印象的だった
オフィシャルパーティーへはレンタサイクルで。

夜闇と路面の凸凹具合で肝を冷やしました。現地ではPicoRubyでピカピカさせてました、。
Day 2
長く続けるのすごい
DJコントローラー操作の実用性はかねてから拝見して感じていて、さらに音でのログの実用さの高さに震えた
音楽理論としても面白く、シーケンサーと音作りにも刺激を受けました
ネットワーク系はまったくPicoRubyで触ってこなかったのでやりたくなりました
Ruby Showcase郭に出展させてもらいました。


Showcase郭、ただいま @bash0C7 さんの楽器を展示しております!#rubykaigi pic.twitter.com/JPsfqnMp2I
— Soul (@ex_SOUL) 2026年4月23日
いちサンプルですが #rubyilluminations やShowCase郭で展示・演奏したPicoRuby装置はこういう様子でやっております。養生テープ固定+コネクター繋ぐだけの半田付けなど不要なもので揃えてます。https://t.co/nr33tcGFFG という本も出てますのでご安心を #rubykaigi pic.twitter.com/GXnnp5CX7D
— bash (@bash0C7) 2026年4月27日
ここに至る足跡が山あり谷ありで、そうかhachiさんでもそうなんだー!ということに勇気をもらいました。
rubykaigikaraoke.doorkeeper.jp
UO持っていきました。あと「リフを歌う」巻き込みにトライしました。実質ノンバーバルなんすよね。


Day 3
普段使ってるMicrocontrollerよりもさらに限られたメモリのNESでの稼働すごい
IoTに興味を持ちました。そしてmentionもいただきうれしかったです。
作ったものをたのしく語っておられる様子が素敵でした
Day 4
演奏中 #rubykaigi2026_smarthr pic.twitter.com/ZLO17FEiCs
— sue445 (@sue445) 2026年4月25日
RubyのSwift拡張や、RubyBox有効化実行を試していきます。
LT後、okuramasafumiさんとランチしながら話し込ませていただき、 Take the Red Pill - 日本Ruby会議2009 を思い出すなどしていました。
Day 5
博物館めぐりとトレーニング
#rubykaigiお前しか撮ってないやろ選手権 ...にはならないみんな撮りますよねなキー、Q符号、和文・欧文通話表、モールス符号 pic.twitter.com/ySP956vvrY
— bash (@bash0C7) 2026年4月28日
やんちゃさんに陣中見舞い

Day 6
函館要塞跡めぐりとトレーニング
#rubykaigi Gotenyama 2nd battery of Hakodate fortress pic.twitter.com/JyPbPGIkHT
— bash (@bash0C7) 2026年4月27日
#rubykaigi Irieyama Observatory of Hakodate fortress pic.twitter.com/oXA56Ex1kt
— bash (@bash0C7) 2026年4月27日

この先どうする?
- 楽器。完成度を高める。レイテンシーの改善、発音部のPicoRuby:wasm化。Web SerialやWeb Audioをどのように叩くかという外部DSLとしてのPicoRuby:wasm。
- レイテンシー改善はセンサーライブラリのチューニングと、PicoRuby:wasmのメモリ周りの手直しが効きそう
- IoT。Microcontoller <-> インターネットを試す。日頃の仕事を便利にする道具として。
- DJコントローラーや音でのログ。これも日頃の仕事を便利にする道具として。
- GitHubにおきっぱなしのpicorubyのmrbgemsのRuntimeGem化。いくつかセンサー用のライブラリを書いたのを手直ししてRuntimeGemにする
- RubyのSwift拡張。Macローカル動作させるときにMac組み込みの機能を使いたいときが結構あって、今はCLIで分離してるけどRubyにバインドしたい。