https://x.com/ysk_motoyama/status/2031495417658220942 の記事を読んで、かつて行ったストレングスファインダー結果をもとに壁打ちをしてみました。
エコシステム
「やってみたらよろしいやん」自認がそのままでてるかたちになりました。イメージできたということは物理法則にさえ反しなければできる、なのです。

他にはこういうことも
メインのエコシステムとは別に、10位〜15位付近の資質を組み合わせることで発揮される「裏の勝ちパターン」もあります。
「起爆剤」としての突破型リーダーシップ(コマンド[10位] × 活発性 × 自己確信) 「調和性」がボトムにあるため、あなたは「波風を立てる」ことをあまり恐れません。「これだ!」と思えば、多少の反発や摩擦があっても、「私が責任を持つからやるぞ」と力強く周囲を引っ張り、停滞した状況を一気に打破する突破力を持っています。
ダイナミックなプロデュース力(目標志向[12位] × アレンジ[11位]) 細かい手順の実行(規律性・慎重さ)は苦手ですが、最終的なゴール(目標志向)を見据えながら、それに必要な人材やリソースをパズルのように最適配置し、同時並行で物事を動かしていく(アレンジ)プロデューサー的な立ち回りも得意です。
下位の資質からみた「死亡フラグ」
この壁打ちで特筆すべきは、下位の資質側でもあって、ストレングスファインダーならぬウィークポイントファインダーとしての読み解きでした。
弁解すると、能力としてはルールは守るし、ルーティーン業務もできるし、調整・根回し・データ処理もできるんですよ。ただ資質上はそれらに強く持っていないというものと思っています。
とはいえ、強みがあれば弱みがあるというところで、うまく自分を扱っていきたいなと思います。
死亡フラグ1:マイナスをゼロにする案件
理由: クレーム対応など、「元に戻すだけ」の仕事(回復志向の領域)は、あなたの「最上志向(より良いものを創る)」のエネルギーを完全に殺します。
対策: 運用・保守・リカバリーフェーズに入ったら、得意な人にすぐに引き継ぎ、あなたは次の「ゼロイチ(新しい創造)」に向かうべきです。
死亡フラグ2:ガチガチの「ルール遵守・無謬性」が求められる環境
理由: 決められた手順書通りに一糸乱れず作業する(規律性)、リスクを徹底的に洗い出して石橋を叩いて渡る(慎重さ)、という行為は極めてストレスです。「走りながら考える(活発性)」スタイルが封じられます。
対策: 絶対にミスが許されないルーティン業務からは全力で逃げてください。「裁量を持って自由に動ける環境」があなたの生命線です。
死亡フラグ3:スピード感のない「全員合意・波風立てない」文化
理由: 「みんなの意見を聞いて、角が立たないように進めよう」というきわめて高い調和性を求められる領域は、あなたの「自我」や「自己確信」と猛烈に衝突します。
対策: 根回しや社内政治が必要な場所より、独立したスモールチームのリーダーが向いています。
死亡フラグ4:直感やビジョンより「過去の緻密なデータ」を強いられる
理由: あなたの「着想×自己確信」による『直感的にこれが絶対に当たる!』という閃きに対し、「過去の事例は?」「エビデンスを出して」と徹底的なデータ分析(分析思考の領域)を求められると、スピード感が削がます。
対策: データ分析や細部の裏付けは、それを強みとする右腕(分析思考が高いパートナー)に任せるエコシステムを作り、「あなたはビジョンを描いて推進する役割」に徹することが重要です。
その後壁打ちを繰り返してみえたもの
そうなりますよね。
