adventar.orgそういえば、今年は『やんちゃハウス Advent Calender 2025』が実施されます。宿泊したことない方でも「やんちゃハウスは自分にとってどう見えるか」などのアウトプットをしていただけるとうれしいです https://t.co/Lft8hysLcQ
— yancya (@yancya) 2025年11月29日
#tqrk16
世界最大級のプログラミング言語RubyのカンファレンスRubyKaigiをはじめとするテックカンファレンスでは、開催地に複数日滞在することが多く、その期間を仲間同士でシェアハウスとして過ごすという文化があります。
宿泊の効率だけでなく、普段はオンラインでしか会わない人たちと同じ屋根の下で過ごせるため、技術の話をしたり、お互いの作業をのぞいたりする良い機会にもなると聞いておりました。
その草分けであるあるやんちゃハウスに、わたしはOverflow 2025 に参加しました。
このハウスでの時間を、思い出としてまとめておきます。
やんちゃハウス Overflow 2025とは
その名のとおり PicoRuby Overflow 会議 2025 にあわせて開かれた大阪でのやんちゃハウスです。
セッション、デモいずれも高い熱量で、わたしも登壇者の一人として精一杯お話をして、さらに懇親会からの二次会にもお邪魔させていただき、お腹も心も満たされました。

その勢いのまま、わたしは三(+n)次会には向かわずにハウスへ戻り、Overflow Kaigi Effect の余韻とともにキーボードへ手を伸ばしました。気づけば PicoRuby への Pull Request が一本まとまっていました。
ちなみにこの Pull Request は、551 の「あるとき」「ないとき」を意識した構成になっています。
もくもくが生まれる環境
テックイベントに合わせたシェアハウスの良さは、単に人が集まる楽しさだけではありません。 そこにいる全員が、自分のペースで過ごせるような空気があります。誰かが雑談していても、別の誰かは静かにもくもくと作業している。そういう風景が自然に成立するのです。
わたし自身、にぎやかな場よりも落ち着いた作業環境のほうが向いていますし、お酒の場に積極的に関わるタイプでもありません。 それでも、いや、それだからこそ、このハウスの居心地の良さがありました。何かを作りたくなる気持ちが自然と湧き上がってくる、そんな環境でした。
ワイワイが得意ではない方や、お酒の場に気後れしてしまう方にも、こうしたハウスのスタイルはきっと適しているのではないかと思います。
次の参加
次回はやんちゃハウス 2026 に参加する予定です。
ここでもKaifi Effectでどうにかなるといいなと思ってます。同宿のみなさま、どうぞよろしくお願いします。