今年は20年代折り返しであり、わたしにとっては5の倍数のキリのいい年齢と現職12年のひとまわりのくる年でもあり、この先のことについて考える機会が多くあります。
先だって読んだこちらの本の影響もあり、さてこれからどう生きようかという大きなテーマについて改めて思案しています。
ちょっと前、2月には試しにこういうミッションステートメントを立てておりました。
高い理想像を掲げてそこに登っていくという考えが色濃い印象です。
人生100年時代というのを考えると、より基本的な食事・運動・思考、普段から大事だけどおろそかにしがちなものについて目を向けていくことは今の段階からやっても早すぎはしない、そう思いつつあります。
とくには食事。「食は全ての根幹」として最重要ししているところです。
この視点は、最近熱心に読んでいるオルクセン王国史の影響です。

